5月定例

5月度 神津島例会
5月12日(土)
前々日から無風ベタ凪状態の中、一路 神津島に7名での月例釣会に向かう。
下田に着くも風がない、久しぶりのベタベタ凪である。
但し、柳下さんの所の大会があるようで下田は沢山の釣り人で山盛りである。
何時もこの位の釣り人口が居れば、エサヤさんも釣具屋さんも厳しくないのだが、その内、港に賀寿丸が姿を現し、乗船、船に乗りあっという間に夢の中、1時間半爆睡である。6時スタート、4船が好スタートするもオンバセに大明丸・海央丸が私達は金子・鴨志田・岡崎氏が3人で灯台下に続いて、長崎の左磯に今井・永島・東野氏の3名をそして私小山は若干被ってるトウフに渡船。
後で聞いた話だが金子氏3人は東からのウネリで厳しい状況の中、ひざ上まで波が来て鴨志田氏のバッカン・クーラーを持っていかれ、早々に松が下に移動したとの事。イサキの食いはまあまあだが、メジナは今イチで3人が各1枚(元町規定は40センチ以上のメジナ)と厳しかった状況。今井氏達はイサキも好調だが三の字・イズスミも好調で常に竿を曲げていたとの事。但しメジナは口太だけで、これも3人が各1枚の結果、私はトウフに1人ピトンを打ちガンガゼを付け投入するも竿に当たりさえ出ないほどの餌取りの当たり。ラチが明かないので手持ち竿にし、軽く持って行った時に合わせると1キロ強の石垣が上がり、ガンガゼの50個も昼前に終了、3枚の石垣を取り、2刀流でイサキ・メジナを始めるとイサキは入れ食いの感じ、途中37〜43の尾長ヒット、そしてスマガツオも加え終了。
全員で規定メジナ40〜47が8枚・イサキは沢山であった。久しぶりの神津島は楽しく相変わらず、期待を持たせる島である。

  • 神津島 賀寿丸への渡船風景


  • 金子副会長 メジナ47cm


  • 岡崎会員 45cm


  • 今井会長 沢山の大型イサキ


  • 永島会員 45cm

  • 東野会員 42cm

  • 小山 43cmのメジナ

  • 小山 スマガツオの3キロ

  • 当日例会参加会員